「ガンダムEXA」の登場人物 |
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クワトロ・バジーナ
【 説 明 】
機動戦士Zガンダム
- ティターンズの地球侵略に対してジオン軍元エースパイロット赤い彗星ことシャア・アズナブルが動いた。エゥーゴ(反地球連邦組織)のパイロット(大尉)クワトロ・バジーナと名乗りティターンズ排斥に参加。リック・ディアス、百式と乗り継ぎエゥーゴの作戦に大きく貢献した。
- ア・バオア・クー最終決戦の後、グワジン級戦艦で多くの将兵たちと共にアクシズへと脱出したシャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクン。
しかし宇宙世紀0084年9月に「クワトロ・バジーナ」と言う偽名で偵察もかねて部下であるアポリーとロベルト等と共に地球圏へと帰還した。クワトロ・バジーナ大尉とは一年戦争時に行方不明になった連邦軍人の名前であり、シャアは彼の戸籍を非合法で購入した(彼だけではなくそのクワトロが乗っていて沈んだと言う巡洋艦の乗員リストを1隻分ほど復帰させたとか)。 そしてスペースノイドに対し非道な仕打ちをするティターンズの横暴に立ち向かうべく、ブレックス准将と共に反地球連邦組織エゥーゴの立ち上げに協力、組織に参加、リック・ディアス開発にも携わった。 宇宙世紀0087年3月2日、ティターンズのコロニーグリーンノア1に潜入、ガンダムMk−�兇涼ゼ茲鮗孫圓垢襦�その際にカミーユと出会う。 以来、リック・ディアスと百式を駆り、カミーユやかつての敵であったブライトやアムロと共にティターンズに立ち向かい、後に敵の凶弾に倒れたブレックスの遺言によりエゥーゴの指導者となる。 10月12日に地球圏に帰還してきたアクシズと結託すべく使節団の一員として交渉に向かうも、ハマーンとの過去の確執、及びかつて可愛がっていたミネバを傀儡に仕立てた彼女への怒りが原因で交渉が決裂してしまう。 11月16日、連邦首都ダカールの連邦議会にて演説を実行する。そこで彼は自分がシャアであると同時にジオン・ズム・ダイクンの嫡子であることと、ティターンズの凶悪な本性を暴露、エゥーゴの正当性を訴えた。この演説はかなり効果的で世論がエゥーゴ支持に傾き、政府や世間におけるティターンズの信用を失墜させた。 宇宙世紀0088年2月20日、三つ巴の最終決戦でシロッコのジ・Oやハマーンのキュベレイと激闘を繰り広げるもキュベレイとの戦いで百式が大破、行方不明となってしまう。 だが彼は性懲りも無く生きており、カミーユが精神崩壊を起こしたとき、いくら希望を見出しても重力に縛られたアースノイドのエゴに潰されて悲劇だけが繰り返されることに失望したのであった・・・
機動戦士ガンダムZZ
- 作品の内容自体には一切食い込まないが、第1話「プレリュードZZ」後半よりシンタ・クムと共に「最新!!モビルスーツカタログ」のコーナーでナレーションを務める。
最初のMSシルエットクイズでは百式をやたらと褒めちぎったり、キュベレイの紹介場面のみ終始無言になる、最後のMSクイズで「MSの名前と型番をテレメール(宛先は「サイド6、23バンチ」)で送り、正解者の中から木星旅行に招待する」など、普段からは想像が付かないくらいコミカルな一面を見せている。
ちなみに登場する予定自体は元々あり、行方不明になっている間に戦力を蓄えて、後半でハマーンに反旗を翻すという構想までは存在していたが結局これは没となり、この反乱はグレミー・トトが起こしたものとなった。この変更は「逆襲のシャア」の製作決定を受けての事である。
ちなみにガルダ―ヤの町で出会ったジュネ・コクという青年は、非常に容姿と声が似ていたりする。ただし、声優は池田秀一ではなくランス・ギーレン役の目黒裕一が担当している。
【コメント】
- あるティターンズパイロットが白磁(キュベレイ)と黄金(百式)のMSの死闘を目撃した際の証言によれば、その戦いはどこかじゃれあっているように見えたそうな。クワトロ自身からすればかなり不本意ながらも的を射た証言であると言える。
- 名前の「クワトロ」は、4を意味する言葉である。これは、キャスバル、エドワウ、シャアに次ぐ4番目の名前である事を示唆している。
また当人はダカールで暴露するまで自分がシャアだという事を頑なに否定し続けていたが、EDのクレジットは第1話の段階で「シャア・アズナブル」とされていた。
- ちなみにシャアのころは当たらなければどうということはないだが
クワトロの場合当たってもどうということない となる
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