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「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」の登場人物

ギリ・ガデューカ・アスピス

読みぎり・がでゅーか・あすぴす
登場作品機動戦士クロスボーン・ガンダム、機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
C V真柴摩利(UC133)、岩永哲哉(UC136)
主な搭乗機クァバーゼ、ビギナ・ギナII改、量産型クァバーゼ

【 説 明 】

  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム
    • 木星帝国軍に所属するNTパイロットで、階級は少佐。カラスの訓練校ではカリスト(どっちの?)に続いて次席であったことから「��2」と呼ばれ、そのことが屈辱となっている。初の重力下戦闘では、焦りから三位一体のフォーメーションを崩してしまい、トビアのX3に各個撃破されている。
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
    • 最後までカリスト兄弟への憎悪で動いており、両腕両足を犠牲に、コロニー・レーザー本体へ特攻、0.1度にもみたないが、発射角度をずらし、計画を潰すことに成功。カリストにほえ面をかかすことに成功した。
      しかし最後に思い浮かべたのは、地球で作った料理の数々と、トビアとの再会の時の光景である。
    • 「クロスボーンガンダム」ではトビアよりチビだったが、「鋼鉄の七人」ではトビアよりだいぶ背が高くなった。ちなみに自身曰く「何でもできる」らしい。あと、「鋼鉄の七人」作戦への参加理由は、「別にお前ら(トビア達)に協力する訳ではない。ただあの双子(カリスト兄弟)の邪魔をしたいだけ」らしい。(この理由を念押しとばかりに何度も言う姿を見たトビア達は、彼を「ツンデレ」と評した)

【コメント】

  • 木星軍のコロニーレーザー“シンヴァツ”を巡る戦闘において「��1」光のカリストによって撃墜され、戦死している。又、地球にいた期間にレストランで雇われており、その料理の腕でトビアをうならせた。
  • ちなみに、木星へ移動中のノッセル内での食料も、彼が調理していたようだ。
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