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レイ・ザ・バレル
【 説 明 】
- ミネルバに配属されている赤服。
シン、ルナマリアとはアカデミーの同期だが年齢は不明。
デュランダル議長のもと、シンを言葉巧みに操りアスランを脱走者として始末させる。その後、アスランに与えられるはずだったレジェンドを愛機として活躍する。
最後はキラの駆るストライクフリーダムとの戦いで自分はラウ・ル・クルーゼだと名乗りキラを動揺させるが、最終的に負け、メサイアにてキラの言葉に心を動かされ父と慕う議長を撃つ。
ちなみにレイはクルーゼと同じアル・ダ・フラガのクローンでクルーゼと同じDNAをもつ。年齢が違うのは冷凍保存されたDNAの解凍時期がクルーゼとは違うためである。
- 最期はタリアを「お母さん」と泣き叫びながら3人そろって崩壊してゆくメサイアの爆風の中に消えた・・・。
- 最終決戦直前では自らの死期が近いことを悟っており、自分がいなくなった後の未来をデュランダルとシンに託そうとしていた。
自分がクローンだと明かしたのもデュランダルと同じように、シンをデスティニープランに殉じる同士として信じていたからといえる。
【コメント】
- なかなか悪どい感じでシンを操ってました。
レジェンドの姿はプロヴィデンスを思い出させてくれました。
- 議長に抱きついた時は正直ひきました。
- 最終回ではある意味主人公であるはずのシン以上の
見せ場と成長具合だったように思うのですが、どうでしょう?
- 最終話では、シンより目立ったと思います。
- デェオキアにてデュランダル議長との再開時には子供の様な笑顔を見せ普段見せるクールな顔とは対象的なキャラである。この笑顔にKOされたファンも多いはず。
- 偶然にも放映時期にブレイクした某ゲイ人と名前が似ていることと、19話での抱擁シーンより、すっかりホ○認定された。
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