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「フ」から始まる登場人物

フランクリン・ビダン

読みふらんくりん・びだん
登場作品機動戦士Zガンダム
C V石森達幸、沢木郁也(劇場版)
主な搭乗機ガンダムMk-II、リック・ディアス、ハイザック

【 説 明 】

  • 地球連邦軍の技術大尉。カミーユ・ビダンの父である。

    妻ヒルダと共にティターンズに出向してガンダムマーク�兇粒�発に関わるが、仕事を優先してしまう性分が災いし、家族関係はすっかり冷え切っていた。
    さらにマルガリータ(小説ではジュヌビェーブ・フォンサーン)という愛人を作っており、妻子はその事実を以前から知っていたが、その件に関してヒルダからはカミーユ曰く「仕事で満足しちゃって」関心を向けられていなかった。カミーユも親から愛情を受けられなかった事で、ひねくれた少年として育ってしまう事となった。性格面では後述の戦闘で親に銃を向けるのかと言いつつ自分は息子に発砲するなど、自己中心的な人物として描写されている。

    家のコンピュータを使用してMSの設計を行っていたが、その事が災いしてカミーユにMk-�兇離如璽燭鯏陲澹�られるなど、セキュリティの観念は薄い。また、敵MSであるリック・ディアスに並々ならぬ関心を寄せたり、「次を考えている」としてMk-�兇冒瓦�執着を見ないなど、根っからの技術者である。

    Mk-�橋�奪後、その犯人であるカミーユの親である事からティターンズに人質として拘束されるが、その後奪還されたMk-�兇�ら現れたカミーユから妻の死を聞かされる。
    その後エマの主導でカミーユと共に3機のMk-�兇鮖�ち出してエゥーゴに亡命するが、そこで見たリック・ディアスに興味を示し、連邦に持ち帰るためにこれを強奪する。そこでティターンズのエゥーゴの交戦に巻き込まれ、追撃してきた息子と交戦するが、流れ弾に当たってしまい脱出したところ、機体の爆発に巻き込まれて死亡する。

    小説ではヒルダの死を聞きショックを受けるなど、内面の描写に多少の変化があったが、こちらはリック・ディアスで逃走しようとしてレコアに射殺されている。

【コメント】

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