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「シルエットフォーミュラ91」の登場兵器

ビギナ・ゼラ

読みびぎな・ぜら
登場作品シルエットフォーミュラ91
型式番号XM-07G
主な搭乗者シェルフ・シェフィールド

【 説 明 】

  • 連邦海軍技術研究所、通称サナリィで始動していた「フォーミュラ計画」。その開発資料を非合法に取得したアナハイム・エレクトロニクス社が完成させ、クロスボーン・バンガード軍のMS試験部隊「ダーク・タイガー隊」に供与された戦闘用MS。
    同時期に開発がスタートしていたクロスボーン軍のMS「ビギナ・ギナ」に「フォーミュラ計画」をミックスする形で生み出された当機は、ギナ型が搭載するフィン・ノズルの替わりにヴェスバー(V.S.B.R:Variable Speed Beam Rifle=可変速ビームライフル)を装備したのが最大の特徴。ガンダムF91のようにヴェスバーを外して使うことは出来ないが、照準装置を取り付けたために命中精度は向上している。
    良好な運動性能を持つギナ型ではあるが、それをベースにしたゼラも当然、性能は高く、カタログスペックではガンダムF91のそれをも上回る。
    「ダーク・タイガー隊」のシンボルカラーでもある赤に塗装されたビギナ・ゼラ。歴史の表舞台に出ることはなかったが、その性能、インパクトは「影の主役」としては十分すぎるほどであっただろう。
    また、当機にはクロスボーン軍がプロパガンダに用いるために用意されたガンダムタイプの頭部も製作されていた。

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