ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY」の登場兵器

ガンダム試作4号機ガーベラ

読みがんだむしさくよんごうきがーべら
登場作品機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY
型式番号RX-78GP04
主な搭乗者シーマ・ガラハウ

【 説 明 】

  • コーウェン将軍の提唱した「ガンダム開発計画」の中でアナハイム・エレトロニクス社(以下AE社)が開発した強襲用MS。高い推力と機動性を生かした、一撃離脱戦法を主眼に開発された。しかし政治的裏取引の結果、外部装甲形状の偽装を施して、デラーズ・フリートの「シーマ・ガラハウ」に引き渡される。
    関連→ガーベラ・テトラ
  • 機体特徴としてはシュツルムブースターを採用した事により推進剤を温存しつつも作戦宙域への到達短縮効果がありビームマシンガンを装備している事から強襲戦に強い機体である。だが皮肉にもシーマの手により運用されGP03のメガビーム砲を至近距離で直撃され撃破された。

    長年ガンダムバージョンは幻であったがガーベラテトラ改でおなじみの明貴美加がデザインし『ギレンの野望/ジオンの系譜』にて初登場しG.F.Fにてコンパチモデルとして市販化された。

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