ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY」の登場兵器

ガンダム試作3号機ステイメン

読みがんだむしさくさんごうきすていめん
登場作品機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY
型式番号RX-78GP03S
主な搭乗者コウ・ウラキ

【 説 明 】

  • 通称:ガンダムステイメン
    GP03デンドロビウムのアームドベース・オーキスから離脱した状態のMS。
    本来はオーキスからの脱出ポッド的な機能であるが、ビームサーベルやビームライフル等、1MSとしての戦力は保有している。
    また、オーキスのウェポンを使用するためのギミックとして、腕部にフォールディングアームという特殊なマジックハンドが仕組まれている。
    作中での登場は、12話で充電が間に合わなかったオーキスを装着せずに出撃した時と、最終回でノイエ・ジールごとソーラ・システム2に焼かれたデンドロビウムからの脱出時。
  • 全周囲モニター&リニアシートを採用しているがPスペックと呼ばれる機体も存在しコアブロックシステムを採用していたが、テスト中にジオン残党軍の襲撃によりコクビッドユニット大破している。

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