ガンダムメカニカル事典

xreaad
トップ >  −−> クロスボーンガンダムX1

「ク」から始まる登場兵器

クロスボーンガンダムX1

読みくろすぼーんがんだむえっくすわん
登場作品機動戦士クロスボーンガンダム
型式番号XM-X1
主な搭乗者キンケドゥ・ナウ、トビア・アロナクス

【 説 明 】

  • 新クロスボーン・バンガードの試作型MS。サナリィ系ガンダム「Fシリーズ」の発展型であり、木星の重力圏下での運用を想定して開発された機体である。尚、サナリィでの型式番号は「F―97」。最大の特徴は背部に設置されたX字型の可動式スラスターで、メインスラスターそのものを動かすことで姿勢制御を行うという、独特のシステムを用いている。武装は接近戦重視になっており、多機能型ビーム・ライフルや攻防両用のビーム・シールドなど独特のものが多い。また耐ビーム・コーティング・マントを装着することも可能で、総合的に見ればUCO130年代最強のMSだといえる。試作機3機が実戦テストのため、秘密裏に新クロスボーン軍へ供与された。本機は試作1号機で、木星戦役を通じて新クロスボーン軍の主力として戦い抜いている。
  • 鋼鉄の七人のときに始めてコルニズクと戦闘したとき中破してX3の予備パーツを使って改修してX1パッチワーク(X3のパーツを塗装する時間がなかったため色が継ぎはぎのため)になり地球で再度コルニズクの戦闘したときまた中破しリトルグレイで改修されクロスボーンガンダムX1フルクロスとなった(フルクロスに改修する際クロスボーンガンダムの補給パーツをすべて使ったためコレが最後のクロスボーンガンダムとなった)
  • 開発当初から木星で運用する事を眼中に入れた設計だったので、木星の重力を振り切れる程の大推力スラスター(『Zガンダム』のメッサーラも、クロスボーンガンダム同様大重力の木星で運用する為、破格の推力を持っている)を備えるのはその為。(更に対放射能性にも優れているらしい)

【コメント】

  • 接近戦重視な武装故、遠距離重視のF91(ハリソン機)に勝つのにセンサーを犠牲にしている
  • 木星帝国崩壊後は、シーブック(キンケドゥから名を戻した)からトビアに譲られる。
    その際、X1改・改(通称スカルハート)に改装され、世のため人のための戦いに使われたとされる。
  • コアブロックシステム搭載MSであり予備のコアファイターさえあれば戦闘中にパイロットの交代も可能。
  • 『スカルハート』の「最終兵士」の回の冒頭では、グレイ・ストーク曰く「一皮剥いたら何か出てきそうな変な作業MS」に偽装されていた。「ガンダムW」のパイシーズ風?
    の頭部にモノアイを取り付けたようなデザインのカバーで頭部から胸を覆い、背部スラスターを後ろで束ねてカバーで覆い隠し、脚部をカバーで覆い隠している。腕は本来の腕の上に更にペンチ(マジックハンド?)風ハンドを装備している。傍目か見れば確かに変なMSにしか見えない。フリントも同様の偽装を施している。バタラの一斉射でこれらの偽装カバーは吹き飛んだが、中のガンダムは無傷で済んだ。
※現在投稿を停止しております
誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。