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クロスボーンガンダムX3
【 説 明 】
- 新クロスボーン・バンガードの試作型MS。クロスボーン・ガンダムの試作3号機である。他の試作機とは兵装が違うだけで、基本性能にはほとんど差がない。両腕部のビーム・シールドがIフィールド発生装置に変更されており、また主武装は14基のビーム・サーベル発生装置を組み込んだ「ビーム・ムラマサ・ブラスター」に換装された。しかし、Iフィールド、ビーム・ムラマサ・ブラスターとも稼働時間に制限があり、強力ではあるが扱いの難しい機体となってしまった。木星戦役中に新クロスボーン軍の所属となり、木星軍の最終兵器「ディピニダト」と相打ちになって爆砕している。
- MSで初めて、ビームサーベルの白羽鳥をI−フィールドによって可能にしている
- Iフィールドジェネレーターは105秒のみ稼動。その後は120秒の冷却時間を置く必要がある。
【コメント】
- Iフィールドの稼働時間は冷却時間よりも短いです。
- Iフィールドはビームに対しては強力だが実体弾に関しては無力な為、必ずしもパワーアップしたとは言い難い。(アストレイみたいに「スピードで弾を避ける」というコンセプトなのだろう)おまけにブランド・マーカー(兼ビームシールド)が2つ減った為、総合攻撃性能はX1、X2に少々劣る。(ただ、当時の主流武装がビーム兵器で、本機の主武装が当時最強のムラマサ・ブラスターになった為、ブランド・マーカーが不必要になったのだろう。ただしIフィールドに時間制限があるので、よっぽど手慣れてなければ扱いが難しいだろう)
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