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「ウ」から始まる登場兵器 |
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Wガンダム
| 読み | ういんぐがんだむ |
| 登場作品 | 新機動戦記ガンダムW |
| 型式番号 | XXXG-01W |
| 主な搭乗者 | ヒイロ・ユイ、レディ・アン、トロワ・バートン |
【 説 明 】
- AC、195年にL1コロニーでドクターJによって開発され、他の5機のガンダムとオペレーションメテオ(以下:OPM)を発動した。
OPMの5機の中で、飛行形態(通称MA形態)になり、移動性能は最も高いものとなっている。OPM後、ユーラシア大陸に着地、高出力ビームライフル、通称バスターライフルでエアリーズ2機を消滅させた。バスターライフルはカートリッジ式で、3発までしか打てない。 その後、トーラス破壊作戦のときにレディ・アンの陰謀で自爆、ゼクスが回収し、密かに組み立てられた。南極戦に使用されずに、そのまま放置、ヒイロが宇宙から戻ってきたときに使用した。 ヒイロがゼロで宇宙にあがると、レディ・アンが使用し、トレーズのトールギス�兇鬚�ばい、リーブラ砲を直撃、爆発した。
- 他の4機と同じくWゼロをベースとしているが、この機体は特にゼロの面影を色濃く受け継いでいる。
しかし、ゼロは余りにも高性能すぎたため、本機におけるゼロシステムの未搭載や、バスターライフルの弾数制限などはいわば「リミッター」であると思われる。
- ウイングに限らず、初期の5機はゼロの大気圏内限定ディチューン版であり、基本構造は同じとされる。
【コメント】
- 自爆回数が多いが幾度と無く修復されているので重要な個所を吹き飛ばしてジャンクパーツでの修復できる用に設計されていると考えられる。
カトキハジメ氏よるデザインバージョンもありSRWα�兇任榔�し機体として登場している。
- 他の四機は改造されたのに、改造してもらえなかったかわいそうな機体。ゼロはコイツの回収機だと思っていました。
- アニメではMS形態でも飛行していたが、SDガンダムとかのゲーム系の方では飛行能力
は、MA形態でしか適正が付かない。MS形態でも飛行能力あるんだったら、追加してあげれば良いのに。
- 作中では基本的に「ガンダム」や「ガンダム01」としか呼ばれておらず、「ウィングガンダム」の名はトレーズが一回呼んだのみに留まる。
また、主人公機であるにもかかわらず扱いの悪さはガンダムシリーズ屈指で、数度の(未遂も含む)自爆や乗り捨てもされている。
初登場作品は前作「Gガンダム」の最終話、ガンダム連合の一員として登場しているが、この時は出てきた途端に破壊されるという扱いであった(一応後のシーンにも出てきているのだが)。
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