「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」の登場人物

レビル

読みれびる
登場作品機動戦士ガンダム機動戦士ガンダムギレンの野望シリーズ機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles
C V池田勝(TV版)、堀勝ノ祐(特別版)、村松康雄(劇場版)
主な搭乗機マゼラン ビッグトレー

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム
    • 地球連邦軍の司令官。一年戦争における実質的な総司令官である。ルウム戦役でジオン軍の捕虜となったが生還し、ジオンの内情を伝えて連邦軍に徹底抗戦を決意させた。不利な戦局の中で戦線の維持と反撃の準備に尽力し、オデッサにおいては自ら軍を指揮して勝利。その後も反抗作戦の指揮をとったが、終戦直前、デギン公王との和平会談中に「ソーラ・レイ」の照射を浴びて戦死した。
    • 本編では語られていないが「ガンダムレガシー」によるとルウム戦役で敗退した際に黒い三連星に捕まりジオンの捕虜となる。だが捕まっている際、勝利していてもジオンが疲弊していると言う内情を目の当たりにした。
      そして南極での条約調印の為サイド3の警備が手薄になっている所に連邦の特殊部隊に救出され、そして条約交渉中に生還し、その場、しかもジオンが勝利を確信して用意した放送回線で「ジオンに兵無し」と言う自分が捕虜になっている時に見たジオンの疲弊した様を暴露する演説を行った。この事により戦争が継続する事となる。
      またレビルはルウム戦役での経験からMSの有効性を強く主張、反対派の重い腰を上げることに成功し連邦軍の独自MS開発計画V作戦を発動した。
      ある意味ガンダム誕生の遠因となった人物である。

【コメント】

  • 正式名は「ヨハン・エイブラハム・レビル」。
  • ↑「イブラヒム」とする説あり。(『ジ・オリジン』参照)
  • 劇場版や特別版などでは「モビルスーツ」のことを「モービルスーツ」と言っているように聞こえる。
  • この人が居たからこそ、1年戦争時の連邦は割とマトモだったと思う。1年戦争時の連邦は勇敢で、それ以降のヘタレじゃなかったしね。
  • 「ニュータイプは戦争なぞせんでいい人種」という台詞から
    連邦内で後にも先にも、少なくとも概念としてはニュータイプというものを
    的確に捉えていた人物
  • 宇宙世紀0100を記念すべく、連邦宇宙軍フラッグシップのドゴス・ギア級2番艦には英雄としてその名を冠された。
  • ソロモンでソーラ・システムを使った後に、
    ソーラ・レイで焼き殺されるのは、ある意味自業自得。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。