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ローズマリー・ラズベリー
【 説 明 】
機動戦士クロスボーンガンダム
- ギリ率いる「死の旋風」(デス・ゲイルズ)のMSパイロット。超小型MSアビジョに搭乗し、専ら陽動に徹する。一度だけX2に搭乗し、捕虜となった生身のトビアと闘うが、機関銃でX2のダミーバルーン・スイッチを撃たれ、そのままX2のコアファイターを奪還され、逃げられてしまった。
- 木星戦役の後、経歴を詐称してアナハイムに入社。イカロスことスピードキングのテストパイロットになった。しかし、本人いわく「真面目に働いたのがまずかった」のか、墜落してしまい、グランドキャニオンの岩場に挟まってしまった。その後責任を逃れるため、木星軍の鹵獲MSを使い「MSストリップ」を生業として各地を転々としていた。
お金と血なまぐさい話には目が無く、金さえ払えばまず裏切らない。ちなみによく忘れられるが、キンケドゥと同等の凄腕MSパイロット。
- スピードキング(イカロス)墜落後は、機体を脱出し(ただイカロスの墜落?地点は高い崖の上の方にあり、上に登ろうものなら50m強あるイカロスの翼をよじ登らなくてはいけないし、下へ降りようものならイカロスの翼と合わせて100m近くある崖を降りなくてはならなく、ドレック曰く「むしろどうやってここから脱出したかが気になる」と思うような所に墜落?した)、地球侵攻時に取り残されたらしい木星軍のMSを乗り回し、各地で「移動MSストリップショー」をして生計を立てている。ちなみにトビアから「鋼鉄の七人」作戦(当時まだそんな名は無かったが)参加を持ち掛けられた際、あっさり快諾した上に、「最初はいけ好かない奴だったけど、アタシに戦争を持ち掛けてくれるなんて、あんた(トビア)イイとこあるじゃない!」と言うような始末で、ギリの「世の中平和主義者ばかりではない」という言葉を忠実に具現化した存在。
機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人
- 宣言通り、唯一共に帰還したミノルと結婚した。その後「神の雷計画の真実」なるノンフェクションを発表したのだが、実際は彼女がいかに今回の事件を把握していなかったかがわかる内容であったため、出版停止にならずむしろ事件の伝説化に一役かっている。ちなみに売れているらしい。
【コメント】
- 生還率0%といわれた“シンヴァツ”を巡る戦闘では、ミノル・スズキと共に二人だけ生き残りレジスタンスには‘英雄’、木星軍残存勢力には‘鬼神’として睨みをきかせている。
【主なセリフ】
機動戦士クロスボーンガンダム
機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人
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