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ガンプラバトル(ガンダムビルドファイターズ)
| 読 み
| がんぷらばとる(がんだむびるどふぁいたーず) |
【 説 明 】
- この項では、「ガンダムビルドファイターズ」及びその派生作品に登場するガンダムバトルについて説明する事を、まず始めに断っておく。
ガンプラバトルとは、第2次ガンプラブームの火付け役となった対戦競技である。プラフスキー粒子の効果でプラスチック製のガンプラを流体的に動かせるようにし、且つ粒子の変容効果でビーム・爆発等のエフェクトを再現する事で、本物と見紛うほどのMS・MAでの戦いを演出する仕組みになっている。
基本的かつ大まかなバトルの流れは以下の通り。
�〆遒辰織�ンプラのデータ等が記録されている記憶媒体「GPベース」と使用するガンプラを バトルフィールドと各システムで構成される「バトルシステム」にセット。 �▲轡好謄爐�プラフスキー粒子を散布。 �8�球状の操縦桿と各種パネルで、動くようになったガンプラを操作し、戦闘開始。 �だ�限時間内に一方or双方が大破・行動不能になるか場外に押し出されたら、終了。
また、世界大会ではこの他に、レースや玉入れ競技という形式のガンプラバトル(?)もあり、一種の総合競技としての形を成している。
第7回ガンプラ選手権世界大会直後のアリスタ暴走と、その破壊に伴うプラフスキー粒子の消滅に伴って、ガンプラバトルは出来なくなってしまったが、ニルス・ニールセンが人為的に粒子の製造を成功させたのを機に、ガンプラバトルも復活。ヤジマ商事主催で新しいルールの採用されたガンプラ選手権が開催されるまでに至った。
- バトルで負ったダメージはそのままガンプラにも反映され、ガンプラが壊れるリスクを背負って戦う事がファイターには求められた(そのため、ガンプラが壊れる事を嫌ってバトルそのものに否定的な意見を示す層も少なからず存在する)が、「トライ」以降のヤジマ商事が開発したシステムからは改良が加えられ、ABCの三段階でダメージレベルを設定できるようになっており、ガンプラが壊れるリスクを気にせずバトルを楽しめるようになっている。ちなみにCがノーダメージ、Bが傷や軽い破損を受け、Aは従来同様のものとなっている。
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