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「機動戦士ガンダム00I」の登場兵器

ティエレンチーツー

読みてぃえれんちーつー
登場作品機動戦士ガンダム00P機動戦士ガンダム00I
型式番号MSJ-06YIII-B
主な搭乗者レナード・ファインズ(前方座席)、デルフィーヌ・ベデリア(後方座席)

【 説 明 】

  • ティエレンタオツーのプロトタイプに当たる実験機。
    複座式になっており、前方座席には全周囲モニターが設けられている。
    カラーリングは銀色で、試製500mm多段階加速砲など実用化前の試作兵器を装備しているのが特徴。
    タオツーと同様に地上、宇宙の双方での運用が可能。
  • 旧人革連の次世代開発第三技術研究所跡地に保管されていたが、アリオスガンダムアスカロンをELSに侵食されて失ったレナードが再びデルフィーヌと共に搭乗する事になる。
    ELSの変形した2機のアスカロンを相手取り、その特性を突いて破壊に成功した。

【コメント】

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