「機動戦士ガンダムAGE アセム編」の登場兵器 |
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ジェノアスII
【 説 明 】
- アセム編より登場した、ジェノアスの改良型。ウルフ・エニアクルのジェノアスカスタムをベースに開発されている。
基本的にジェノアスカスタムと大差は無いが、カスタムはパイロットの腕に合わせて操作性が犠牲になっていたため、こちらは操縦性が改善されている。 武装はドッズガンやビームサーベルなど、ヴェイガンのMSにも対抗できるような物を装備しているほか、見た目に変わりないが装甲がAGE-1並みに強化されているため、ビームバルカン程度であれば防ぎきるほどになっている。
作中では後継機のアデルの配備が始まったころであり、徐々にそちらへ移るパイロットもいる中で、旧式とはいえ長年親しまれたこの機体を続けて愛用するパイロットも多かった。
一般機はジェノアスのアリンストン基地所属機と同様のカラーとなっており、ディーヴァ所属機は青と白で塗装されている。 また、オブライト機は特に凄まじい戦いぶりを見せており、高速ダッシュからゼダスMを肘鉄で突き飛ばしてフォトンブラスターの射線に叩き込むなど、性能の開きを全く感じさせないほどの大活躍を見せている。その後も彼なりの愛着ゆえか、アセム編から25年経った頃でも彼は、更に改修を施した「ジェノアスOカスタム」を使用している。
- キオ編33話でヴェイガン撤退時にディーヴァの側で確認できるため50年たっても配備されている模様
【コメント】
- ジェノアス�兇稜枷�時期は不明だが、AG123年頃のアーシュランス戦役の時期には初代ジェノアス、シャルドール改と共に既に実戦に投入されているところからコウモリ退治戦役の後に開発・配備されたと思われる。
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