「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」の登場兵器 |
|
|
ケルベロスバクゥハウンド
【 説 明 】
- バクゥの派生機でありニューミレニアムシリーズ導入にあわせ旋回部分にウィザードシステムを装備する事でザクの換装装備を使用する事が出来るが全ての装備が使える訳でもないが装備の相互利用により整備や運用面の負担軽減に大いに貢献している。
ケルベロスウィザードはバクゥの不安課題であった近接戦闘を可能にする為に本体頭部にビームファング四基を装備しウィザードに装備された頭部にも2本のビームサーベルとビーム砲を装備している。ウィザード後部には武器をマウントできるユニークな造りになっている。
制式機は黒い塗装であるがマーシャンの使節団に随行しているアイザック・マウが乗る機体はエメラルドグリーンのパーソナルカラーである。
- ベース機のバクゥハウンドにケルベロスウィザードを装着した機体であり”地獄の番犬(ケルベロス)”を彷彿させる三つの頭部を持つ機体である。一見顎のように見えるのがメインセンサーユニットを収用したリトラクダブルガードでありビームファングも装備しており格闘戦では威力を発揮しウィザード頭部には一門ずつビーム砲を装備している。
アイザックはパーソナルカラーはエメラルドグリーンであり一般機と性能は同じ。
ウィザードシステム対応になったことで運用や火器選択が広がり兵站部門も負担が軽減されたがガナードやスラッシュ等は使えない可能性もある。
【コメント】
- 映像作品『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』では複数のケルベロスバクゥハウンドがブルデュエルを倒すと言う大金星を上げている。
- ケルベロスバクゥハウンドのカラーリングは黒と思われがちだが、よく見ると僅かではある
が、緑が入っている為、ダークグリーン(存在しない色と思われるが、或いはネイビーグリーン)のカラーリングになっている。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
|
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」へご連絡下さい。