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スターゲイザー
【 説 明 】
- DSSDが開発した火星軌道以遠の太陽系宙域を探査、開発をする為に開発されたMSであり無人運用を前提にした機体でユニット化された自己対話型副列分散処理AIで制御により高度な自立性を持つが有人操縦による”教育”が必要になる為に副座型有人コクビッドユニットも持っている。これはAIへの複雑な情報処理を行うオペレーターが必要になる為である。
最大の特徴はヴォワチュール・リュミエール(輝ける光の運び手”と呼ばれる推進システムであり特殊なエネルギー変換により強大な光圧を推進力に変えられ太陽の光が届くなら速度を徐々に上げつつも惑星間航行を可能にしている。スターゲイザーは巨大なリング状になっているが分割できたりリフター状態にも可能。この装置はデルタアストレイやターンデルタにも搭載されているが完成度が高いのはこの機体に搭載された物と推測でき、類似したシステムならZGMF−X20A ストライクフリーダムやZGMF−X42S デスティニーにも搭載されている。長期間のメンテナンスフリーの為に自己修復型マイクロマシナリーテクノロジーを採用した。頭部は数多くのセンサーが搭載されておりサイドアーマーにはアンカー付ワイヤーを装備している。
有人コクビッドには簡易冷凍睡眠に対応できる機材が備えておりどうやら暴走事故が発生した後の延命対策であるらしい。
本来は非戦闘型MSであったがファントムペインの襲撃の際にはやむを得ずに出撃しヴォワチュールリュミエールのアクティブ時に確認される緑のリングはビームサーベル並みの破壊力を誇りスウェンが乗るノワールを切り刻んだ程である。
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