ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の登場兵器

ケンプファー

読みけんぷふぁー
登場作品機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争機動戦士ガンダムEcole du Ciel
型式番号MS-18E
主な搭乗者ミハイル・カミンスキー、ファビアン・フリシュクネヒト(C・D・A 若き彗星の肖像)、アキラ、トーマス

【 説 明 】

  • 独逸語で「闘士」の意味を持つ、ジオン公国軍最後の制式戦闘型MS。既にゲルググにおいて携行型ビーム兵器の開発には成功しているジオンではあるが、当機は、その持ち味である機動性を最大限に発揮させるため、ビームサーベル以外の武装は総て実弾兵器を装備している。それでもショットガン、バズーカ、グレネードを各2丁ずつ装備し、攻撃力の面でもビームライフルを装備しているゲルググに後れはとっていない。
    ジオン特務部隊・サイクロプス隊により密かにサイド6に持ち込まれた当機は、さながら暴風のような勢いで連邦軍の1個中隊を壊滅させるが、アレックスの攻撃の前に倒れた。
    グフよりも深い青色が特徴だ。
  • 本来は機動性重視のスマートなフォルムでありながら、様々な武装を取り付けることでかなりの攻撃力を確保できる。
    このことから、一撃離脱に特化し、「強襲用」MSと位置づけることが出来る。
    アレックスを誘き出す時の獅子奮迅ぶりは、まさしく一つ目の巨人「サイクロプス」と言えよう。
  • Ecole du Cielにも登場。
    マリー一家にあるMSの一つであり制式機でなく試作機であり入手経路は不明。投入されたのが末期な為に部品調達に苦労するらしいがアスナと同じ優良種交配実験により生み出された彼にとっては現状で手に入る最高機種はこれしかないのである。

    ハルカ救出作戦の際には試作大型ビーム砲を調達しており月面工場にて保管されていたらしい。

    制式機とは違い胸部前面はカウル状になっているが、試作機は黒い装甲板であり、角の形状に肩部のスライダー数が少ないが基本的なスペックは制式機と同じ。
  • SD版の本機には、オリジナル仕様のチョバム・アーマーが付属する。

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