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ラー・カイラム
【 説 明 】
- ロンド・ベル隊の旗艦。
指揮する船のほとんどがWBの類型のブライトにありながら、マゼラン等によく似たシルエットを持っている。 密かにカムラン・ブルームより譲り受けた核弾頭を所持しており、アクシズ降下阻止作戦の際に使用された。 なお、ロンド・ベル隊所属の戦艦は全て「ラー」の名を持ち、この戦艦を「ラータイプ」と呼んでいる。
- 地球連邦軍が、第一次ネオ・ジオン抗争の後に建造したMS搭載型戦艦。ペガサス級から続く連邦軍艦艇の集大成であり、これまでの開発系譜を汲みながら、新しい概念や技術をふんだんに詰め込む形で建造されたことで、新たに「クラップ級」を名乗ることになった。
連邦軍外郭部隊『ロンド・ベル隊』旗艦として配備された本艦以外にも、「ラー・カイム」「ラー・チャター」などが迫りくるネオ・ジオン軍との戦闘に従事していた。また、30年後のコスモ・バビロニア紛争においては同級の艦として「ラー・グスタ」の存在も確認されている。 さらにU.C.0153年には、『リガ・ミリティア』のリーダー”ジン・ジャナハム”が乗艦する旗艦として、「ラー・カイラム」級「ジャンヌ・ダルク」が使用されている。もっとも、この「ジャンヌ・ダルク」は「ラー・カイラム」の同型艦ではなく同一艦であるという噂もあった。
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