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ユニオンフラッグカスタムII
| 読み | ゆにおんふらっぐかすたむつー |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム00 |
| 型式番号 | SVMS-01X |
| 主な搭乗者 | グラハム・エーカー |
【 説 明 】
- グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を移植した急造機。通称「GNフラッグ」。
背面中央に設置された太陽炉は、格闘戦移行時左肩側にスライドし、左手に握られたビームサーベルをケーブルで直結して使用する。 従来のプラズマジェット及びウイングは撤廃され、両膝側面にサブスラスター兼用のディフェンスロッドを装備する。
アルヴァトーレ撃破直後のエクシアと交戦し、双方相打ちとなり大破した。
- ソレスタルビーイングの技術から見れば明らかに旧式の機体であるフラッグに無理矢理GN-Xの擬似太陽炉やパーツをくっつけている為、機体バランスを大きく欠き、元々悪い操作性は更に悪化している。
【コメント】
- フラッグ、リアルドの形式番号には「VMS」というアルファベットが入るが、この「V」は、「variable(可変)」という意味である。しかし、この機体は可変を省略しているので、本来は「(S)VMS」ではない。(故にシェルフラッグやリアルドタンクも可変機ではないので、本来は「VMS」ではない)
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