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マゼラアタック
| 読み | まぜらあたっく |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム |
| 型式番号 | まだ登録されてません。 |
| 主な搭乗者 | まだ登録されてません。 |
【 説 明 】
- マゼラアタックはジオン公国軍の地球降下作戦に先立ち、高価で量を揃えることが難しいモビルスーツを補う兵器として、他の陸上・航空兵器と共に開発された。車体部(マゼラベース)とVTOL機能を持つ砲塔部(マゼラトップ)からなり、マゼラトップは分離して単独で飛行が可能である。マゼラトップは空中で静止(浮遊)した状態での射撃が可能であるが、あまり命中率の高い物ではなかった。
マゼラアタックの武装は、マゼラトップ部に装備された主砲(175mm無反動砲)とマゼラベース部に装備された3連装の機銃である。なお一部の物には煙幕発射装置が搭載されている物も存在する。
戦時中、マゼラトップの砲塔部はザクの携行兵器マゼラトップ砲として改造を受けた事もある。また、マゼラベースにザクの上半身を乗せた現地改修型の作業用モビルスーツ(ザクタンク)も存在している。
- 砲塔部分を航空機にした戦車であり、ジオン軍M1戦車発展型が原形になっている。
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