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「メ」から始まる登場兵器

メビウス

読みめびうす
登場作品機動戦士ガンダムSEED
型式番号TS-MA2
主な搭乗者ゲイル、ルーク、叢雲劾、カナード・パルス

【 説 明 】

  • 地球連合軍の宇宙戦闘機。
    終盤ではNジャマ−キャンセラー装備の核ミサイルを搭載し戦場に現れている。
  • CE70年当時の地球連合宇宙軍主力MA。機体そのものはメビウス・ゼロの次世代機で、モビルスーツの脚部構造を元にした可動式メインスラスターが特徴。これにより従来のMAを凌駕する運動性を有す。オプションパーツが多数用意され、宇宙において殆どのミッションに対応が出来が、基本的に対艦攻撃がメインであるためドッグファイトはあまり考慮されておらず、運動性に一日の長があるMSに対して苦戦することになるが、直線加速度に関してはMSを上回る。

    MS開発が遅延した場合に備え、MSに平行してビームキャノン搭載型を開発していた。
  •  MAの代表的存在であるメビウスは、実は加速性能・機動力や対艦攻撃力において、MSのソレを上回っており、性能的にMSが絶対的に優れているわけではない。
     むしろ、汎用格闘戦専用であるMS相手に、【対艦ミサイル4基・対艦リニアガン1基・40逝膰径ガトリング2門】等、対艦・対拠点用の重装備でありながら、キルレシオを1対3〜5に抑えられているのは、対艦攻撃機として驚異的な宙間格闘戦能力・運動性を有している。
     その武装も、『リニアガン』と当時の最新兵装であり、通常の炸薬を用いた武装しか無いジンやシグーを軽く凌駕する火力を持つ。
     ピースメーカー隊の様に、MSを無視して敵母艦や拠点への直接攻撃を行ってこそ真価を発揮する機体であるが、優れた機動性を活かしてヒット&ウェイに徹すればMSを十分圧倒可能、さらに軽量な武装を施せばMSと互角以上の運動性を発揮するので、キルレシオが逆転してもおかしくない。

     そのため、連合内で再び評価され、ザフトでもミーティアやプロトカオスなどのMA型や、カオス・アビス等MAへの可変機能を搭載したMSの、開発・運用が行われており、その優秀性は再認識されつつある。

【コメント】

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