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「機動戦士ガンダム00I 2314」の登場人物

ビリー・カタギリ

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)
    • 身長:189僉‖僚邸69圈〃豈娵拭AB 誕生日:4月24日 年齢:31歳

      ユニオン・アメリカ軍MSWAD基地に所属する技術顧問。長身痩躯の柔和な男性で、眼鏡とポニーテールにまとめられた長髪が特徴。同基地パイロットのグラハムとは親友同士で、共に新設された対ガンダム調査隊(後のオーバーフラッグス)へと転属した。大学院時代はスメラギと共に調査隊技術主任のレイフ・エイフマンに師事していた。
    • 彼の曽祖父が日本人であり、グラハムを「サムライ」や「武士道」というイメージが似合う青年と認識している。
      ユニオンフラッグのパイロットとして突き進んできたグラハムと、研究一辺倒に生きてきたビリーは互いの姿勢に共感していて、かれこれ7年間も付き合っている。
    • 身長:189cm 体重:70kg 血液型:AB型 誕生日:4月24日 年齢:31歳

      ユニオンの技術顧問。日本人を曾祖父に持つ日系四世。グラハムとの付き合いは小説版では2300年以降の7年越し、ドラマCDでは2304年のフラッグ採用が決まった模擬戦からの3年越しという2つの説がある。とにかく初対面でグラハムの余りの若さに、自身の若さを遠い棚の彼方に放り投げて、彼をテストパイロットに起用した恩師エイフマン教授に若すぎると思わず言ってしまった。

      ドーナツをこよなく愛しており、食べている姿がよく見られた。トレードマークはポニーテールと姫カット。
  • 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
    • ソレスタルビーイング壊滅後、ふらりと現れたリーサ・クジョウ(スメラギ・李・ノリエガ)と共に2年間暮らしていた。
      しかし、彼女の正体を知り、かねてから誘いを受けていたアロウズへの転属を了承。エイフマン教授の後継者となり、技術面から地球連邦を支援することになった。
      その際、エイフマンが生前に突き止めていたトランザムの原理を発見。グラハムに受領した新型機「マスラオ」にそのシステムを組み込んだ。
    • アロウズの技術大尉。刹那によってスメラギがCBの戦術予報士だと知らされ、一転して彼女を憎みアロウズ司令官である叔父ホーマーのかねてからの誘いを受諾し、MS開発主任となった。スメラギが自分を利用していたと思い込み、更には彼女に対する自分の想いをも踏み躙ったと憎悪を抱き自己正当化した。

      連邦とアロウズを影から操り利用するリボンズの軍門に下り、コロニー型外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」の武器を一手に引き受け、CBばかりかカティ率いるクーデター軍やカタロンをも躊躇なく攻撃した。オートマトンを引き連れトレミー内に乗り込み、スメラギに降伏を迫る。

      トランザムバーストで自ら偽った本心に気づき、スメラギと和解した後は連邦軍に戻り、白眼視されての冷遇ではあるが、自身では心おきなく研究に没頭できる環境下、グラハムに戻った親友の訪問を受ける。和解した際、スメラギが亡き恋人エミリオを愛し続けている事実も悟った為、次第に疎遠となり遂には音信不通となってしまう。机の上に置いていた写真も仕舞い、今度は初恋の終焉を素直に受け入れたのだった。
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
    • リボンズ一味が殲滅され自身も改心して新連邦軍に移籍してから2年後、大学院時代の同窓生同士であるミーナ・カーマインの強烈なアタックを受け、相変わらず「常人の無理」と自身の無理をスルーしてブレイヴの限界にチャレンジする親友グラハムの支離滅裂な行動とにノックアウトの毎日である。ミーナの露骨なアピールだけに疲弊していた訳では無かった。

      ミーナが強気で押しまくっているとはいえ、何度も押し倒されてしまう。それでも次第にミーナに惹かれてゆくのだった。但し、スメラギ(リーサ)に対する初恋は終わったものの、まだ日が浅いのでミーナをすんなり受け入れるのは非常に難しかった。スメラギに心が向いている自身に何を言っても無駄だと虎視眈々とミーナに迫る機会を狙われていたとは想像だにしていなかったのは明白である。根負けして「優しく」された結果、ミーナと結婚し子を授かる。セカンドラヴは実った。

【コメント】

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【主なセリフ】

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