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「正暦」辞書

軌道エレベーター

読 み きどうえれべーたー

【 説 明 】

  • 黒歴史の時代に宇宙船の重力圏離脱のために使われていた、
    静止軌道まで延びるエレベーター。
    因みに、静止軌道は対地静止軌道 (Geostationary Orbit) ともいい、軌道傾斜角=0度、離心率=0(真円)、平均運動=1回転/恒星日の軌道のことである。
    赤道上空高度約35786kmの円軌道であり、軌道周期は23時間56分4秒となる。 この軌道は地球の自転に同期しているため、赤道上の上空に見かけ上静止しているように見える。
    この数値から解るように軌道エレベーターはかなり大型の建造物であったようだ。
    これはアデスカの民の神話に出てくる『始まりの樹=アデスの木』であるとされている。この神話では空から降りてきた巨人たちによってアデスの木は切り倒されてしまい、倒されたときに弾けた枝が空に留まってアデスの枝となったと語られる。
    アデスの枝とは「ザックトレーガー」のことである。

【コメント】

  • NASAは本気で軌道エレベーターを建造することを考えているらしい。
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