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「CCA-MSV」の登場兵器

スターク・ジェガン

読みすたーく・じぇがん
登場作品CCA-MSV機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムUC 星月の欠片
型式番号RGM-89S
主な搭乗者ロンド・ベル隊、マコ

【 説 明 】

  • ジェガンに追加装甲と追加武装を施したモビルスーツ。ジム靴濃箸錣譴討い燭發里塙鷸したミサイルランチャーのほか、マシンキャノンやハイパー・バズーカを装備している。また、一説では核ミサイルも使えるとされる。

【コメント】

  • 機動戦士ガンダムUCでカトキハジメ氏によりジェガンと共にデザインがリファインされた。プラモデル化が待たれる。
  • デザインの初出は、「B-CLUBスペシャル 機動戦士ガンダム MS大全集」に掲載された明貴美加氏によるイラスト。
    HGUCスタークジェガンの解説の中では、明貴版を運用試験機(プロトタイプ)、カトキ版を正式採用機として区別しているようだ。アニメ版ガンダムUC第2話「赤い彗星」の劇中で、ネェル・アーガマに補充されたMSの中に運用試験機の姿が確認できる。
  • 映像版「機動戦士ガンダムUC」の第一話「ユニコーンの日」にて、本機によるモビルスーツの操縦シーンがかなり克明に描かれている。レバーグリップに備えられている5つのボタンを操作し、武器の選択を行う。バズーカやミサイルの遠距離武器からビームサーベルの近接戦闘武器への変更を行った際には、コンピューターが自動的にモビルスーツの戦闘スタイルを切り替えるようである。
  • UC第一話冒頭でクシャトリヤと交戦している
    肩部ミサイルポッドは使用後にパージできるようになっている
    単機でクシャトリヤと渡り合っているのを見る限り、パイロットは対サイコミュ兵器訓練されたエースパイロットであると考えられる

    よく、あのスターク・ジェガンのパイロットはユウ・カジマであると言われるがそれは間違いだと思う
    とある資料(名前は忘れました)に、ユウ・カジマは第二次ネオ・ジオン抗争後に軍を退役したという記述があったので恐らく違う
  • 上記の「ユウは第二次ネオ・ジオン戦争終結後、軍を引退した」の出典は、まさに原作であるゲームのエンディングそのものだったはずです。ユウが主役を務めるブルーディスティニーのゲームではそれまでの戦績によりエンディングが変わってきますが、その中でオールステージを最高ランクでクリアした場合のエンディングが「第二次ネオジオン戦争後に引退」というものだったと。逆に言えば、どんなに頑張ってもこれ以上ユウを軍隊に縛り付けておくことはできない(笑)。数あるエンディングの中でもこのベストエンドの設定が後にGジェネやギレンの野望などのゲームに取り入れられ、さらに匂わせるような設定などが後付け・逆輸入されたりして、半公式になっていったのだと。
    もっとも「ラプラス事件だって『第二次ネオジオン戦争後』だ。たった3年後のことなんだし、戦争よりスケールの小さい事件扱いなんだから誤差のうち」という強引な解釈はできなくもありませんが(ゲーム発売当時はこんな事件が後付けで挟み込まれるなんて夢にも考えていなかったわけですし)。

    なお、このゲームには本編とは別にガンダムと戦えるトレーニングモードがあり、もちろん勝利することも可能です。ユウの「シミュレーターで抑制調整なしの素のガンダムと戦って勝ったことがある」という設定はおそらくここから来ているのではないかと。ユウ=YOUという意味が込められているという話ですし。
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