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「∀ガンダム」の登場兵器

ウァッド

読みうぁっど
登場作品∀ガンダム
型式番号MRC-U11D
主な搭乗者ポウ・エイジ、ラルファ・ゼノア、メシェー・クン、キャンサー・カフカ

【 説 明 】

  • ミリシャからは「大ネズミ」といわれている。しっぽは体長の半分くらいあって、ターンエーガンダムの身長の半分もなく、小さい。二人乗りで機械人形捕縛機を持ってる。すばしっこい。
  • 頭頂高7mの小型MS。コックピットのある上半身と下半身は脊髄型のガイドレール「スパインフレーム」によって結ばれているのが特徴。同様の構造はイーゲルやフラットにも見られるが、走破時における衝撃吸収のみならず、上下半身をガイドレールで繋ぎながら分離させることができるなど、構造そのものは前者二機種の発展型といえる。

    基本的に対人戦用だが、対MS戦を想定した120丱▲汽襯肇薀ぅ侫襪筺屮献腑ぅ鵐肇丱好拭次廚噺討个譴訶甜Х挧世卜爐困訌備が用意され、本体にも対人機銃の他両腕部にロケットランチャーが内蔵されているなど、サイズにしては重装備だが、やはりMSに対して正面から当たるのは無理があり、ミリシャがMSを本格配備するころになるとウォドムのサポート役が多くなるが、ウォドムではその火力のため運用局面が限定されるため、スモーが配備されるまで、ミリシャのMSに相対するのはウァッドだけという状況となり、本来なら圧倒的なはずのミリシャに対して拮抗する状況となった。

    後にミリシャも鹵獲し、「アルマジロ」の名前で運用されるが、カラーリングが赤に変わっただけで性能に差は無い。

    なお、ウァッドとは「WALKING DUNPLING」の略称で、本来は小型MSのカテゴリー名であったが、採用されたのが本機だけであったため、正式名として定着するようになった。

【コメント】

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