「機動戦士ガンダムEcole du Ciel」の登場兵器 |
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アッシマー
【 説 明 】
- 大気圏内初の可変式MS。丸いっぽいかたち
- 地球連邦軍所属ティターンズによって開発、オークランド研究所によって作成された可変式MS。生産コストは比較的低く、量産に適している。
機体の大きさは19.3mと大きく、重量は63.8t。ジェネレーター出力は2010kw。スラスター総推力は68200�圈�センサー有効範囲は、10200m。 装甲の材質は、チタン合金セラミック複合材で耐熱用に作られていた。オレンジと緑の塗装が施されていた。 武装は大型ビームライフルだけであったが、その長身を生かして、素手の格闘戦が強力。
- Ecole du Cielにも登場。
U.C.初旬にオーガスター基地で試験運用されていたTMAであったが、サクヤが強奪、オーガスター基地を襲撃した。当時は機体も最高機密であってかヤハギとエリシアにも強化人間専用にチューニングされた同型機を与えられている。
・強化人間専用機
機体カラーは黒であるが強化人間に合わせたチューニングをされている。試作機だった可能性もある。
【コメント】
- 空飛ぶ円盤
- その変形システムはクワトロですら驚愕したが変形時に一時的に胸の装甲が開くので其処を打たれると撃墜される。
- 『グリーンダイバーズ』では、濃紺のティターンズカラーに塗装された同機が登場した。大気圏内を巡航中にカラバのZガンダムを発見、これを撃墜せんとしたが、Zガンダムが降下する脱出ポッドの救助を試みていると見るやこれに協力。
脱出ポッドの救助が成功すると、その後はZガンダムと戦闘を交わすこともなく飛び去った。
『ムーンクライシス』では連邦軍アイルランド方面警備隊に所属していた同機が2機編隊で登場した。降下してきたZチームのMSと共闘し、ダブリンの街に現れた謎の重MSと対峙した。 その戦闘の際、Zチームの一機が制止を振り切りMS形態で戦闘に挑んだ為、やむなくアッシマーもMS形態で援護に回った。その際、アッシマーの一機が敵性重MSの攻撃を受け大破したが、残ったもう一機とZガンダム二機とで見事敵機の殲滅に成功した。
- ジム・ジェガン系のパーツを流用した後継機アンクシャはサブ・フライト・システムとして重宝されたが、本機はサブ・フライト・システムとして面積不足である。
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