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「ル」から始まる登場兵器 |
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ル.シーニュ
【 説 明 】
- アスナが搭乗したネモでジャックが乗るガンダムMk−�兇般狼疾錣靴修離如璽燭鬟侫�ールドバックし開発されたMS。全身にスライダーが付けられており細かい動きを実現しているが推進剤の消費が激しい欠点を持つ。
肩部には兵装コンテナがあり作戦に応じて換装する事も可能で現段階ではバルカン砲やビームサーベルが確認されている。特徴としては専用シールドの存在であり四隅にカメラを装備し更にスライダー噴出口を内蔵しているのでシールドを打撃武器として活用する事も可能である。そしてビームサーベルはガンダムシリーズでは珍しい両刃可能(?)。
- ルオイー・コロニー戦ではル.シーニェ、ジェモ、メタス用に開発されたメガ・バズーカランチャーを装備しており、ル.シーニェの場合は肩のウェポンベイを利用しバレルとEーCAPで構成され、大小一つずつあり、ジュネレーターの出力6.2〜8.0mwで発射までのタイムラグが無いのが特長。作戦によっては二つ装備も可能にしている。
なおこの兵器はアクシスのTMSであるAMX−003ガサCに装備されたナックルバスターを参考にしている。
- 本機は特にこれといった特徴もなく、機動性以外の性能自体もネモに毛が生えた程度でしかないが、これはパイロットのアスナの操縦特性に対応したものであり、彼女が乗ることで真の性能を発揮することを前提にした結果である。
【コメント】
- エゥーゴに参加したアスナがダカールの演説直後に受け取った新型機であり読者らはZに乗ると思われていた。
- 機体名の「ル・シーニュ」は仏語で「白鳥」を意味する
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