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「ヘ」から始まる登場兵器 |
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ベアッガイIII
【 説 明 】
- コウサカ・チナが製作、使用するガンプラ。末尾の�靴�「スリー」ではなく「さん」と読む。
ベースはHGUCアッガイもしくはベアッガイであるが、この世界観では既に「ベアッガイ��」というガンプラが商品化されており、チナがアッガイから改造して製作した訳ではない。
また、�靴箸覆辰討い襪�、これは恐らくベアッガイそのものの元ネタとなったクマッガイもしくはアッガイにぬいぐるみの皮と鮭を持たせた初代ベアッガイ→ベアッガイに続く三体目という意味であると思われる。ただし、作中では先述の通りベアッガイ�兇箸いΕ�ンプラがベースとなっている。
外観はモノアイを廃した完全な熊(のぬいぐるみ)型の頭部になるなど、まだアッガイの面影のあったベアッガイからは元より、原型のアッガイからもかけ離れたファンシーなものとなっている。顔面には液晶パネルが採用されており、表情をコロコロ変える。ただし実際のキットでは液晶は搭載されていないため、顔のパネル二種類(ノーマル及び怒り顔)と目のシールで表情を選択するようになっている。
武器は口のビーム砲や手のビームサーベルなど原型機に比べると抑えられているが、背中のリボンがスラスターの機能を持ったリボンストライカーとなっており、ストライク系列のガンプラと武装の互換性がある。
チナが使用する個体は、美術部員であるチナの高い塗装技術により、非常に美しい仕上がりとなっている。また、「かわいいぬいぐるみがロボットになった」という独自設定が与えられており、内部には綿がぎっしり詰められている。バトルではこれが有効に働き、クッションとなることで物理的な攻撃に対する高い防御性能を発揮したり、口から綿を噴射して相手をがんじがらめにするなど、思わぬ効果を発揮した。
結果として、この「常識や設定に囚われない、自由な発想で作るガンプラ」はセイに少なからず影響を与える事となった。
【コメント】
- ベースとなったベアッガイ�兇魯螢椒鵐好肇薀ぅ�ーがない事意外は基本的にほぼそのままらしく、女の子に人気のガンプラとなっている。続編でカミキ・ミライが雑誌の撮影でベアッガイのキットを持っているが、これが�兇任△襪箸気譴討い襦�また、HGBFベアッガイFのパッケージ背景には、�兇離僖奪院璽犬�薄らぼんやりと描いてある。
また、そのぬいぐるみの如きファンシーな外観と大柄なボディゆえのスペースの余裕から、非常に幅広く独創的なアレンジが加わった塗装や改造をされたキットが多く出ている。
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