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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ��ASTRAY」の登場人物

スウェン・カル・バヤン

読みすうぇん・かる・ばやん
登場作品機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER、機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ��ASTRAY
C V小野大輔、早水リサ(少年時代)
主な搭乗機ストライクノワール、スターゲイザー、ストライクI.W.S.P、ストライク・ノワール、ストライクノワールI.W.S.P

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
    •  地球連合軍第81独立機動群、通称ファントムペインに所属する中尉で特殊MS小隊の小隊長をしている。幼少の頃に両親をテロで亡くし連合が所有する特殊養護施設にて徹底的に反コーディネイター教育と戦闘技能を叩きこまれ、感情を表に出す事も無く冷徹に任務をこなすが流石にミューディーが戦死した際には感情を露にしている。

       幼少の頃は宇宙に憧れを抱いていたので20歳になった今でも無意識のうちに星空を見上げている。


       コミック版ではその後セレーネの説得でDSSDに参加する事になる。
    • シャムス・コーザやホアキン、強襲艦ナナバルクと共にDSSDの拠点、トロヤステーションを襲撃。
      迎撃に出たスターゲイザーと一騎打ちの末、アポロンAから放たれたプロパルジョンビームの直撃を受けて共に飛ばされてしまう。
      その後、スターゲイザーに搭乗していたセレーネ・マクグリフと邂逅。ストライクノワールを放棄して共に帰途に着いた。
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ��ASTRAY
    • 二十歳の男性ナチュラルで地球連合軍第81独立機動群通称”フアントムペイン”に属する中尉。テロにより孤児になり孤児院で徹底的な反コーディネイター教育により冷酷な兵士となっている。

      搭乗機はGAT−X105E ストライクノワールで部下にはシャムス・コーザ、ミユーディー・ホルクロフトがいる。

【コメント】

  • スウェンも刷り込み学習や投薬による強化の痕跡こそあるが精神操作受けているとはいえ情緒も安定しており、ブーステットマンやエクスデンロッドの様な”暴走”が確認されてない。ただし、スウェンが本当に心まで失っていたのかどうかは不明で淡々と任務するのは”自分らの方式が成功例として認められると後に続く仲間らが非人道的な処置を受けずに済む”と言う判断もあったかもしれない。
  • 『��ASTRAY』第二話ではアグニスに銃口を向け更にストライク・ノワールでデルタアストレイと戦闘。本来は映像作品『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 SATRGAZER』に登場する主役。
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