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ハロ
【 説 明 】
機動戦士Zガンダム
- 月面都市アンマンで補給物資の中に紛れ込んでいたペットロボット。アムロ・レイのハロをもとに商品化したものである。
主にシンタ、クムの遊び相手になっていた。
機動戦士Vガンダム
- ハンゲルグ・エヴィンが製作し、息子のウッソに与えたハンドメイドのAIモジュール。ベースはUC0080年代に作られたマスコットロボット。自己判断行動能力が格段に向上している。
機動戦士ガンダムUC
- バナージが5歳の時に父親のカーディアスからクリスマスプレゼントとして贈られる。ブームが沈静化して製造元のサポートが打ち切られた後もなお独自の改造を施してペットのように連れ歩いている。
機動戦士ガンダムSEED
- アスラン・ザラが許婚であったラクス・クラインに贈ったマイクロユニット。
色違いが多数登場するが、ラクスの特にお気に入りはピンク色のハロ。何故か関西弁で喋る。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- ラクスが所持しているピンクハロとは別に、ラクスに扮したミーアが赤いハロを所有している。喋り方はノリの軽い英語(?)。
機動戦士ガンダム00
- 人員を最低限に抑えたいソレスタル・ビーイングにおいて、プトレマイオスのメンテナンス等を行う小型ロボット。同時に情報端末でもあるらしい。
ロックオンが「相棒」と呼ぶオレンジハロは、シリーズを通して初の、「正式な」MSのサポートユニットであり、デュナメスが敵に姿を晒しながらも狙撃に集中できるのは、ひとえにハロのサポートの賜物である。 他にもネーナが所持している紫で目付きの悪いハロもいる。
【コメント】
- 高性能、盗撮・ボール代わり・パスワード解読などなど。言語回路に異常あり
- 正直言って「強い!」
- なぜクワトロのことをシャアと呼んだのだろう
- Zの外伝である『エコール デュ シエル』にも登場しユーナの遊び相手になっていることから商品化されていると言う事だろう。
- 「ファースト」ではセイラ、カツと同じ井上遥さん、「00」ではソーマ・ピーリスと同じ小笠原亜里沙さんが演じている。
また「00」ではデュナメスのメインパイロットはロックオンではなくハロではないかという説も浮上している。
【主なセリフ】
機動戦士ガンダム
機動戦士Zガンダム
機動戦士Vガンダム
機動戦士ガンダムUC
機動戦士ガンダム00
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