「機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122」の登場兵器

ガンダムF90

読みがんだむえふきゅうじゅう
登場作品機動戦士ガンダムF90機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122
型式番号F90
主な搭乗者デフ・スタリオン、ベルフ・スクレット、ナナ・タチバナ(コミック版”ガンダム クライマックスU.C. 紡がれたし血統”)、ボッシュ、シド・アンバー

【 説 明 】

  • 地球連邦軍の小型MS開発計画の旨を受けて、サナリィ(地球連邦海軍戦略研究所)が開発したMS。技術革新により、全高14・8mと一回り小さいものの、パワー、機動力ともに旧世代のMSを大きく上回る。最大の特徴は全身12ヶ所に配されたハードポイント(武装懸架)にある。これを介してオプションユニットを換装することにより、さまざまな局面に対応。オプションユニットはじつは26種におよぶ仕様が想定されていたという本機はU.C120年には第13独立部隊にてサナリィのテストパイロットであるデフ・スタリオン少尉によってテストが行われ、火星にて勃発したオールズモビルの鎮圧に参戦している。その後U.C122年の第2次オールズモビル戦にも参戦。このときのパイロットは連邦軍のベルフ・スクレット少尉が努めた。
  • U.C123年コスモ・バビロニア建国戦争(コミック キャラクター)ナナ・タチバナ中尉、フロンティア IV 防衛戦/フロンティア I 脱離 出に参加 F90-VTYPE に搭乗
  • 1号機には「A.Rチップ」が、2号機には「C.Aチップ」が組み込まれており、これはアムロ・レイ(A.R)とシャア・アズナブル(C.A)の事であるとされ、開発に携わった元ホワイト・ベース隊のジョブ・ジョンは「2号機は通常の3倍のスピードが出る」と言っている。
    また、火星に持ち込まれた2号機が赤い色に塗装されたのもこれが理由とされる。
  •  ハードポイントはAタイプからZタイプまであり、次のとおりである。
     
     A・・・アサルトタイプ
     B・・・ボンバードタイプ
     C・・・コールドネスタイプ
     D・・・デストロイドタイプ
     E・・・エレクトリックタイプ
     F・・・ファイトタイプ
     G・・・ガードタイプ
     H・・・ホバータイプ
     I・・・インターセプトタイプ
     J・・・ジャケットタイプ
     K・・・キープタイプ
     L・・・ロングレンジタイプ
     M・・・マリンタイプ
     N・・・不明(トップシークレットのため)
     O・・・オフィサータイプ
     P・・・プランジタイプ
     Q・・・クイックタイプ
     R・・・レコノイタータイプ
     S・・・サポートタイプ
     T・・・トレーサータイプ
     U・・・アップリフトタイプ
     V・・・V.S.B.R.タイプ
     W・・・ウォーバードタイプ
     X・・・エキストラタイプ
     Y・・・ヤングスタータイプ
     Z・・・ゼロタイプ
     

【コメント】

  • ラストシューティングやった
  • F90のコクピットは、最初期は全天周モニターの上に更に多数のディスプレイが設置されて本来のモニターがほとんど見えなくなり、パイロットのデフ曰く「全天周モニターの意味がない」との事だった。後にテストが終了した為実戦仕様へと改装されたらしく、このディスプレイ類はなくなった。
  • 『F91』の後半の舞台のフロンティア吃婉瓩如▲咼ナ・ギナが空中(無重力)に流れていたA(アサルト)タイプ専用のビームランチャー(勿論セシリーはそれがF90Aタイプ専用の装備とは知らない)を使用している場面があるが、それから察するに、もしかしたらフロンティア(あるいはその付近)でF90の運用テストを行った可能性があると思われる(現にフロンティア犬任F90Vタイプが出撃している)
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