「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」の登場人物 |
|
|
レミ・ルース
【 説 明 】
機動戦士ガンダムAGE アセム編
- ディーヴァに所属する女性整備士。三つ編みにした髪と眼鏡が特徴的な23歳の曹長である。
ディーヴァでは主にオブライト機のジェノアス�兇寮鞍�を担当し、オブライトとはジェノアス�兇良垓餽腓鮓世い僕茲浸�に知り合い、そこで彼に一目ぼれされる。 明るく礼儀正しい性格で、誰に対しても常に敬語で話す。仕事に対しても熱心であり、その一生懸命な姿勢がオブライトの心を射抜いたと思われる。
また、格納庫の掃除を日課としており、当人曰く「ディーヴァを家とすれば、ここは玄関のようなもの」であるらしい。そして「ディーヴァにいる以上、私たちは家族です」とオブライトに述べている。 その後もオブライトからはちょくちょくアプローチを受けており、ある日二人でジェノアスを掃除しているときに彼からプロポーズを受ける。しかしその時は突然の告白に驚き顔を真っ赤にして「ごめんなさい」と退散してしまう。
その後ノートラム攻防戦の直前、彼にOKの返事を伝え、生きて再開することを誓いあう。 攻防戦の最中、故障したディーヴァのフォトンブラスターキャノンの修理をしなければならなくなり、手空きの者がいない中で彼女が修理に行く事を進言し、自らモビルポッドで修理に向かった。 どうにかキャノンの修理には成功したが、身動きの取れないディーヴァの艦橋にゼダスMが攻撃を仕掛け、それを防ぐべくモビルポッドで盾になり、艦橋を守る。それに対しパイロットのミンクは激昂し、ポッドを蹴飛ばしてしまう。
その後ゼダスを破壊したオブライトが救出にむかうものの、防御力が皆無なモビルポッドでは彼女を守るには至らず、息絶え絶えに彼に最期の言葉を贈り死亡する。その後オブライトが見たのは、無残な姿になった彼女であった。
彼女の死はオブライトに大きな影響を与え、キオ編以降の彼が戦う理由は、復讐ではなく彼女が望んだ戦争終結のためだとされている。
【コメント】
- 因みにマックスから告白されていたのだが、ふっている。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
|
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」へご連絡下さい。