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「機動戦士Vガンダム外伝」の登場人物

グレイ・ストーク

【 説 明 】

  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
    • 海賊稼業を一時停止していたトビアたちの前に現れた謎の男。通称「木星じいさん」。地球と木星を行き来するヘリウム船団のリーダーである。
      木星帝国の企みをキャッチし、奪われたアムロ・レイの戦闘データを奪い返すためにトビア達に接触。自らもガンプに乗って木星軍残党と戦った。
      起動したアマクサに対して次々と海賊が破れる中、機体右足を粉砕されるも最後までトビアとともに戦った。
      アマクサとの戦いの途中「あの人(アムロ)は憧れだったから」と発言しており、(本人は否定しているが)アムロと面識があったのではないかと思われる。
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
    • 神の雷計画をなんとかして防ぐためにオンモがあたった「心当たり」の一人。が、中立のヘリウム船団は木星から地球への航路のど真ん中におり、一ヶ月半は転進もできない状況であった。彼も木星の悪巧みには目を光らせていたようだが、まんまとコロニー・レーザーを用意させてしまったためにかなり頭にきていた模様。
  • 機動戦士Vガンダム外伝
    • 仮に「グレイ・ストーク」というのが偽名で(「グレイストーク」とは、小説作品ターザンの主人公
      の本名)、嘗て起こった戦争で活躍したニュータイプの少年とするならば、年齢は79〜80歳
      と推定される。高齢ながら、昔から苦楽を共にしてきた愛機ガンプに乗り込む気概を持つ。

      コロニー「ダンディ・ライオン」に帰還する途中、漂流していたウッソとカムイを保護。その為、
      攻めてきたザンスカール帝国特殊部隊の襲撃を受ける。この時、ニュータイプとしての兆し
      を見せるウッソに対し、「ダンディ・ライオンのほとんどの人間がニュータイプで、惑星航行艦
      だったダンディ・ライオンが、これより別の太陽系『プロキシマケンタウリ』に向かう」という事
      を話した。

      無事に新天地へ行くため、苦戦するウッソたちを助けんとガンプで出撃。限界間近の愛機に
      残されたパワーでハイ・メガ・キャノンを発射し彼らを援護した。

      旅立つ直前に、ウッソをニュータイプの同志として誘うが、彼の「地球圏で生きてゆく」という
      強い意志を尊重し、彼を残して地球圏を後にした。

【コメント】

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