|
|
ベルナルド・モンシア
【 説 明 】
- サウス・バニング大尉直属の”不死身の第4小隊”に所属していたエースパイロット。
1年戦争終結後、ガンダム試作2号機奪還作戦に従事するためにバニングより招聘されたが、そこで彼が見たのは、最新鋭のガンダムと美人の専属スタッフ、それを両天秤にしている一人の甘ちゃんパイロットであった。 生来ひねくれ者であった彼は、自分より腕の劣るヒヨッ子―コウ・ウラキ―がガンダムも女も手にしているのを見て嫉妬心を抱き、イジメに近い態度で接するようになる。 しかし、その後メキメキと成長するコウ、度重なるアタックを袖にするニナ、そして尊敬する上官・バニングの死が、彼をやっかみだけの人間から成長させる。試作3号機受領の際にナカト少佐に銃を向けたのも、その現れであろう。 デラーズ紛争終結後はティターンズに編入、そこで武名を馳せたようだ。
※現在投稿を停止しております
|