ガンダム用語事典

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西暦 辞書

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GN粒子
【 読 み 】 じーえぬりゅうし
  • 【 説 明 】
  • ガンダムに搭載された半永久機関「GNドライヴ」から生成される粒子。
    ガンダムの動力や機体制御、飛行、ビーム兵器にも転用されており、ソレスタルビーイングにとっては不可欠な動力源となっている。
    しかじ人体に対しては有害で、細胞を損傷すると、その部分は侵されて再生医療は不可能となってしまう(そのため、マイスターはスーツを着用し、また基本的な整備にはハロが操るサポートロボット「カレル」が使われたりする。
    エクシアの場合は、実体剣であるGNソード、GNロングブレイド、GNショートブレイドの刀身をGN粒子でコーティングすることで、驚異的な切れ味を発揮できる。
  • オリジナルの太陽炉製でも、GN粒子を浴びれば命に関わる大惨事に至る。(ルイード、マレーネはプルトーネの高濃度GN粒子を浴びて死亡。ただし細胞に異変が生じたかは語られていない)
  • 太陽炉2基を完璧に同軌させると、GN粒子の発生量は2倍ではなく、なんと2乗になる。(例えば、1基でGN粒子が10出る太陽炉を二つ同軌させれば100のGN粒子が得られる訳である)
  • GN粒子(オリジナル製)は、出力を上げれば上げる程その輝きを増す。(隔離ブロックを押し返した際のキュリオス等にその兆候が見られた)
  • 【コメント】
  • 細胞障害(再生治療ができない状態)は擬似太陽炉から発生したGN粒子だけとされている。純正の太陽炉では細胞障害が起こらない。
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