ガンダム用語事典

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軌道エレベータ
【 読 み 】 きどうえれべーた
  • 【 説 明 】
  • 太陽光発電エネルギーを地上に送る為に設計された巨大建造物。
    地球と宇宙を繋ぐパイプ的な役割も兼ねており、これによって人類は半永久的なエネルギー源と円滑に宇宙と地上を往復する手段を得ることになった。
    しかし、軌道エレベーター自体はその巨大さ(遠くから見ると、地球を串刺しにした様に見える)から防衛が困難であり、構造上の観点から見ても非常に脆いという欠点を持っていた。
    その為、ユニオン、人類革新連盟、AEUは己の威信をかけたゼロサムゲームを続けていくことになる。
    ソレスタルビーイングと4機のガンダムが現れるまでは・・・
    現在存在する軌道エレベーターは3本で、早くから実用されていたユニオンの「タワー」(南米に建設)、10年前に稼動が始まった人類革新連盟の「天柱」(太平洋に建設)、そして、未だ完全稼動には至っていないものの、軍備を増強しているAEUの「ラ・トゥール」がある。
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