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アザディスタン王国
- 【 説 明 】
- 中東の新興国の一つ。おそらく厳格なイスラム教圏の国と思われ、軌道エレベーターからの太陽光エネルギーの受信アンテナ建設に対し、反対する勢力も多い。
一方で、石油エネルギーは輸出規制がかかり、その上枯渇の一歩を辿っているため、国は貧しく、国内は混乱する一方であった。一話の時点で、王宮付近でテロが起きている。 改革派の女王マリナ・イスマイールと、保守派のラフ―ド・ラフマディが対立しているように見えるが、実は二人とも国を思って、あえて対立しているかのように見せているだけ。
アリー・アル・サーシェスの謀略により、とうとうソレスタルビーイングによる武力介入に発展。しかし結果、世界はソレスタルビーイングの本気を見せ付けられることとなった。
- 【コメント】
- クルジス共和国と戦争、滅ぼしたこともある。
詳しくは不明だが、宗教戦争と思われる。
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