ガンダム用語事典

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アフターウォー 辞書

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Gビット
【 読 み 】 じーびっと
  • 【 説 明 】
  • 連邦軍が開発したニュータイプ専用MS「ガンダム」に搭載された遠隔操作用MS。「ガンダム」1機につき12基のGビットを操作することができ、ニュータイプ兵士一人で中隊を編成することが可能であった。
     またアフターウォー15年、“ローレライの海”でGX-bit(ガンダムXのGビット)が発掘され、ルチルの力を借りたジャミルがこれを使用してフロスト兄弟を撃退している。
  • 後にラスヴェートにも搭載されたが、更に9年後(ガンダムX配備から数えて24年後)に新連邦が開発した(実際は24年ぶりに再設計された)「ディクセン」にも搭載された。(本来は人間が乗る為の機体だが、後にビットMSとして使用された。この機体は「幽態迷彩塗装」という特殊塗装が施されており、消えては現れるように見え、正に読んで字の如く「幽霊のように擬態」する。親機にも同じ塗装が施されている。スペック的にはガンダムに匹敵する高性能機)
  • 【コメント】
  • GT−9600 ガンダムレオパルドのビットはGT-bit
    GW−9800 ガンダムエアマスターのビットはGW-bit
    GX−9900 ガンダムXのビットはGX-bit
    また、ニュータイプが戦争の道具になることを嫌ったジャミルは自らの手で発掘したGビットを撃ち落とした。
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