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サイコ・コミュニケーター
- 【 説 明 】
- 通称「サイコミュ」。
一年戦争中、フラナガン機関によるニュータイプの研究中に 被験者から検知された感応波を機動兵器のコントロールに 使用するために開発された装置。開発当初は装置自体が巨大で、 一部のMAに搭載されるにとどまった。 一年戦争後も研究が進み、MSに搭載されるサイズにまで コンパクト化された。 主に大型機体の操作補助(サイコ・ガンダム、アルパ・アジール等)や遠隔攻撃兵器(ビット、ファンネル等)、果ては機動兵器の 外部からの遠隔操作(サイコ・ガンダム、キュベレイMkII-3) にまで使用された。
- サイコミュの使用に関しては、サイコミュは記憶因子へのダメージが強く、最悪の場合過去の記憶を失う恐れがある。その典型的な例にフォウ等の強化人間がいる。(ちなみに『マクロスプラス』のYF-21に搭載されたBDIコントロールシステムはこれに非常に似た物で、「思考」による縦横無尽の操作性を誇るが、使用者の記憶を失わせる傾向があり、現にパイロットのガルドは自覚していなかったが実は記憶を一部失っていた)
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