ガンダム用語事典

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コズミック・イラ 辞書

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第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦
【 読 み 】 だいにじやきん・どぅーえこうぼうせん
  • 【 説 明 】
  • C.E.71史上最大の激戦となった最終総力戦。
    連合は核、ザフトはジェネシスを持ち出し、互いが互いを滅ぼすまで
    戦った無意味な戦いでもあり、キラたち三隻同盟は両軍の暴走を止めようと戦った。またこの対戦で地球軍は月基地を失い、ブルーコスモス盟主ムルタ・アズラエル、プラント最高評議会議長パトリック・ザラが戦死した。ジェネシスは2射撃たれた挙げ句最後の照準として地球が狙われたが、アスランの乗るジャスティスの核爆発で免れた。
    そして影で戦争を操り続けていたラウ・ル・クルーゼもキラによって倒され、世界に一時戦禍の傷を癒す休息の時間を与えることになった。
  • 【コメント】
  • 人がより良き物をと望み、それがこのような惨禍を生み出すという
    事実をとてもうまく表している。
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