ガンダムメカニカル事典

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「機動武闘伝Gガンダム」の登場兵器

ドラゴンガンダム

読みどらごんがんだむ
登場作品機動武闘伝Gガンダム
型式番号GF13-011NC
主な搭乗者サイ・サイシー

【 説 明 】

  • ガンダムファイト第13回大会において、ネオチャイナから参加したMF。
    同国の、連綿と受け継がれたMF開発技術がまた一つ結実した形となった当機は、何よりその環境適応能力の高さが最大の長所。さまざまな地形のある地球上において、この能力は確実な武器となっている。
    また、武装も間合いを選ばないものが揃っている。腕部はそのまま伸縮自在の龍の頭「ドラゴンクロー」となり相手の首を噛み砕くことが可能。また12本の持ち合わせがある「フェイロンフラッグ」は単体でも槍や棍として使用が可能な他、旗状のビームを発し、簡易ビームシールドや、敵の動きを封じる結界のような使い方も出来る。その上にファイターの特技である少林寺拳法が加わるのだから、その戦術の多彩さは枚挙に暇がない。
    必殺技は「フェイロンフラッグ」を活用した「宝花教典”十絶陣”(ほうかきょうてん じゅうぜつじん)」と「宝花教典”五火七翎旗”(ほうかきょうてん ごかしちしょうき)」。さらにギアナ高地での研鑽の結果、決勝大会で見事発動した「真・流星胡蝶剣」。これだけの要素を持ちながら優勝に手が届かなかったのは、若年ファイターによる”実戦不足”ではないだろうか?

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