ガンダムメカニカル事典

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「G-SAVIOUR」の登場兵器

スピアヘッド

読みすぴあへっど
登場作品G-SAVIOUR機動戦士ガンダムSEED
型式番号不明
主な搭乗者クラウツ・バーロード

【 説 明 】

  • 白兵戦に主眼に置いた、議会軍の新型モビルスーツ。ブグやレイドよりも優れた性能を持っている。ビームライフルを一体化したビームランサーが主武装。青い機体は初期生産タイプで、後期生産型は緑のカラーリングになっている。BタイプとCタイプが存在し、Bタイプは肩に大型シールドを装備し、大型ランチャーを装備した機体。パイロットはウィン・カーチス。Cタイプは腕に6門のビーム砲、肩に2門のキャノン砲を装備した機体。パイロットはカイト・ゴールドマン。
  • C.Eにおいて、モビルスーツ実戦投入以前から使用されていたVSTOL式戦闘機。
    空戦の主力として活躍していたが、ザフトがディンを投入したことによってその優位を履がえされた。
    スカイグラスパーは、このスピアヘッドの発展型。
    尚、後に南米の英雄と謳われる「切り裂きエド」ことエドワード・ハレルソンは、この機体でディンと交戦、その際に翼で敵機を真っ二つに引き裂くという離れ業をやってのけた(実は二日酔いのせいで、敵機に肉薄していることに気付かず、そのまま引き裂いてしまっただけ・・・)

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