ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」の登場兵器

ストライクダガー

読みすとらいくだがー
登場作品機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
型式番号GAT-01
主な搭乗者モーガン・シュバリエ、エドワード・ハレルソン、バリー・ホー

【 説 明 】

  • C,E、71。地球連合それまでザフト独自の兵器だったモビルスーツの開発に成功した。だがロールアウト直後にザフトの部隊により試作5機中4機が奪取された。だが幸運にも最後の1機:ストライクだけは奪取を免れた。
    そしてそのストライクを基にした量産型がこのストライクダガーである。「数をそろえる」すなわち量産性を重点において開発されたために外見はシンプルだが、グレネードランチャー装備小型ビームライフルとビームサーベル一振りを標準装備しており、またナチュラルが対応できるOSを搭載した。それによりビーム兵器の小型化が遅れていたザフトのモビルスーツとも互角以上に戦える機体となり、地球連合の戦争末期の反攻作戦の主力として活躍した。
    なお本機は汎用性にも優れており、多数のバリエーションが存在する。
  • 登場当初はよく105ダガーと混同されたがこの機体は換装機能をオミットし戦時量産MSである為に機体数で威圧する方式が取れた。
  • 南米独立戦争の折には、バリー・ホーがこの機体で肉弾戦を披露し、数において勝るダガーLの部隊と互角に戦っている。
  • ストライカーパックの運用は不可能だが、初戦でパラシュートパック(ストライカーではない)を背中に装備して空挺を行った。

【コメント】

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