|
|
シャンブロ
| 読み | しゃんぶろ |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムUC |
| 型式番号 | AMA-X7 |
| 主な搭乗者 | マハディ・ガーベイ、アッバス・ガーベイ、ロニ・ガーベイ、ワリード・ガーベイ |
【 説 明 】
- ガーベイ・エンタープライズ社が開発したモビルアーマー。正面からは扁平に潰れた菱形シルエットで、三本の鋭い爪を備えた腕を持つ。その付け根から貝殻を思わせる丸みを帯びた装甲が張り出している。細長い流線型のボディ、上方からはスペードの形に見える先端部分は猛禽類の嘴を想起させる有機的な曲線、肩の装甲内に電磁流体誘導推進ユニットを搭載。スリットから海水を吸い込み超伝導コイルで推進機関に誘導、吸引した海水を加速して後方に噴射し推進するシステムを導入。この無音推進システムは初期のもので、パワー不足で既に使われなくなっていたが、シャンブロはミノフスキー・クラフト・エンジンを内蔵し、ミノフスキー粒子を常時散布することでIフィールド力場を形成する。イオン化した海水を防護フィールドとすることで潜航時の抵抗を大幅に低減、驚異的な機動力を獲得した。しかし、シャンブロの真価は上陸したときに発揮されるという。管制は少人数パイロットで運用可能、コクピットブロックは前面の壁一面がスクリーンとなっており、その手前に操縦・索敵・防御を管制するオペレーター席が並ぶ。コクピット後方の一段高いスペースは機長席となり、攻撃オペレートの役割も兼ね、非常時には一元操作をすることも。シーゴーストと仇名され、海の兵士から恐れられている。
- シャンブロ一機の製造費用は、太陽光発電所三つ分に相当する。
【コメント】
- 外見はグラブロ、ヴァルヴァロ、ビグロを合体させたような禍々しいしい怪物的なシルエットをしている。
※名前部分をクリックで簡単に削除、編集が出来ます(要パスワード)
|