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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場兵器

ジン 式典用装飾タイプ

読みじん しきてんそうしょくたいぷ
登場作品ガンダムSEED MSV機動戦士ガンダムSEED DESTINY
型式番号ZGMF-1017
主な搭乗者まだ登録されてません。

【 説 明 】

  • プラント内にて式典に使用されるジンであり外装が上品良く施されており式典用76ミリ重突撃機銃を装備しており指揮官機はサーベルを携帯している以外は普通のジンと同じであり戦闘も通常使用される銃があれば可能。

     式典用塗装は厚いマチエールを表現する為に特殊な樹脂を使用し装飾パターンは伝統様式に従って見えるが固有の歴史文化を持たないコーディネイターが見る者に荘厳な印象を植え付ける事を企図しており視覚心理学的から計算を盛り込んで設計している。

    装飾塗装だけでも高い計算が施されているだけではなく指揮官機用サーベルは竹光みたいな物だが無重力冶金施設にて精錬し発砲金属の刀身に金属樹脂コーティングをした物であって剛性が高い。

    式典用76ミリ重突撃銃はオートドックスなボルトアクション方式であり式典用に使うので制式ライフルM8A3を流用した物であるが閉鎖空間でなおかつ式典用と言う事で安全性を考えて銃膣の狭窄加工され空砲しか撃てないようになっているが空砲の音よりもボルドアクションにて排出される薬莢が地面に落ちる音がデカイと言う欠点もある。しかし銃床は天然木の樫一枚板でスリングベルドは天然の皮革を使用しているが促成栽培で樫の大木があるが巨大な家畜はさすがに存在しないがこれだけでもプラントが持つ科学力の一端を見る事が出来る。

    初めて使用されたのはユニウスセブン追悼式典での使用されミネルバ進水式でも使用されようとしたが強奪されたカオス、アビス、ガイアによって破壊された。

【コメント】

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