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ジョンブルガンダム
| 読み | じょんぶるがんだむ |
| 登場作品 | 機動武闘伝Gガンダム |
| 型式番号 | GF13-003NEL |
| 主な搭乗者 | ジェントル・チャップマン |
【 説 明 】
- GFにおいて、「ガンダム・ザ・ガンダム」のタイトルを防衛することは難しい。しかし、それをやってのけた国があった。第9回大会から前人未到の3連覇を成し遂げたネオイングランド。ジェントル・チャップマンと愛機ブリテンガンダムである。
第12回大会こそ東方不敗にタイトルを奪取されたものの、翌13回大会において、MFブリテンガンダムを改良し、英雄となったチャップマンを擁し、再びタイトルの奪還に乗り出した。 そうして完成した当機は、基本的な設計は従来のブリテンガンダムとはなんら変更がないが、肉体的に衰えを見せたパイロットをサポートするため電子装備を強化、そのため頭部デザインが変更された他、機体の防御力を高めるべく装甲のデザインにも変更が加えられ、一段とロンドン名物近衛兵に相似したものとなった。 武器は機体身長ほどもある大型のロングビームライフルと牽制用のマシンキャノン。これも先代と変わらない。MFの重武装化が問題となったブリテンガンダム時代から変更がないということは、機体性能もさることながら、ファイターの技量に拠る面が大きいことを言葉以上に語るものである。 第13回大会に参戦した当機ではあるが、既にチャップマンの肉体は限界に達しており、人工濃霧発生装置とサポートMS・カッシングを活用し、さらにチャップマン自身が精神強化剤を常用することで何とかサバイバルイレブンを戦い抜いていたが、シャイニングガンダムの前に敗れ、チャップマンも死亡した。 が、決勝大会の場に再び姿を現した当機とチャップマン。そのとき既にDG細胞に侵されており、ついにはデビルガンダム四天王「獅王走破」グランドガンダムに変態し、新シャッフル同盟の前に立ちはだかった。
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