ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士Zガンダム」の登場兵器

ジムスナイパーカスタム

読みじむすないぱーかすたむ
登場作品(機動戦士ガンダム)MSV機動戦士Zガンダム機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑
型式番号RGM-79SC
主な搭乗者フランシス・バックマイヤー、テネス・A・ユング、ロン・コウ

【 説 明 】

  • ジムの性能に不満を持つ熟練パイロットの要望に応え、基本性能を大きく向上させたGMのカスタム機。カメラ精度をはじめ、全性能が向上している。各パイロットによって自由にチューンが施されていたため、まったく同じ外見の機体はないらしい。
  • よく資料などに掲載されている機体はフランシス・バックマイヤー中尉仕様といわれ製造された機体のうち約半数がこの仕様に準じている。また文字設定のみで「ガード仕様」と「インターセプト仕様」と言うのも存在してる。
  • 通常型のビームサーベルではなく、腕部に直付け式のボックス・ビームサーベルを装備する。
  • フランシス・バックマイヤー中尉機はスナイパーライフルの他、頭部に格闘戦用の開閉式バイザーを増設し、前腕部にボックス・ビームサーベルと折りたたみ式ビームハンドガン、脚部側面に2連装ビームガン、後腰部にはハイパーバズーカを装備しており、他のスナイパーカスタムと比べて最も重装備だった。

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