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ジムカナール
【 説 明 】
- 一年戦争時に開発されたジムトレーナーの後継機であり頭部が無いMSに見えるが胴体とほぼ同じで平べったいのが頭部であり候補生が乗ると言う事で安価で簡単に交換できると言う事からこの様な頭部へとなった。バックパックには転倒防止ストッパーやリモートコントローる装置もあるのでエコールを初めとする連邦軍各MSパイロット養成学校に配備されている。
教習用とは言えビームサーベルやビームライフルを装備し戦闘も可能であり意外と体当たりに向いている機体である。
アスナはこれに乗り連邦軍を脱走し海賊のマリー一家では作業用MSとして使用していた。
【コメント】
- 連邦軍MSにしては頭部がない珍しいMS。
- 機体名の「カナール」とは仏語で「アヒル」の意。
- アスナはカナール(アヒル)からル・シーニュ(白鳥)へと乗り換えていったが、これはどうも『みにくいアヒルの子』のようなストーリー(主人公の成長という意味での)の本作を表しているようだ。機体の名前自体も訓練生(「アヒルの子」の比喩)が一人前(「白鳥」の比喩)になっていくという意味合いから来ていると思われる。
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