ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム MS IGLOO」の登場兵器

ジム

【 説 明 】

  • ガンダムのデータを元に開発した連邦軍初の量産型MS。
    ちなみにこの機体には前期生産型と後期生産が存在する。
    前期生産型は数を間に合わせるため細かい調整をオミットした機体。後期生産型は完全に調整を済ましより設計どうりに生産された機体。
    しかし結果的に活躍したのは前期生産された機体だった。
    一年戦争後もジムはさまざまのバリエーションが登場し第一戦を戦い抜いた。
  • 性能はビームがある点などで、ザクより上のはずだが。コストはガンダムの20分の1。ジムキャノン、ジムスナイパーなど、発展機が多い。コアブロックシステムは廃止、カメラはゴーグル型に変更されている。
  • 指揮者型には、ビームサーベルを2本装備している機体もある。
  • コックピット部分は元々ガンダムと構造が同じな為、コアブロック代わりのコックピットブロックを胴体に内蔵する。これにより、宇宙仕様と地上仕様の機体はザクのような大幅な改装を必要とせず、コックピットブロックの換装のみでどちらにも対応できるようになっている。これは後のRX-78GP01へのヒントになった。
  • 名前の由来は「Gundam type Mass-production model(ガンダム型量産機)」の略とする非公式設定もある。

【コメント】

  • かつて富士急ハイランドで「ガンダム・ザ・ライド」に登場するジム(ビームサーベル2本差しの指揮官仕様とMG版ジムにも付いているバズーカラック付きバックパック装備型の2機)とランチがセットのHGUCが限定版で発売された事がある。現在は入手困難。(発売当初の値段は確か1000〜2000円の間だったはずだが、とある所では、8000円以上の値段になっていたのを見た覚えがある)
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